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    • 2016.02.16 Tuesday
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    カオサンロードでぐうたらな毎日PART5

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      Dang Dern Hotel (D&D)にて宿泊

       今回Dang Dern Hotel略してD&Dホテルに宿泊しました。カオサンでも色んなホテルに宿泊したけどその中で値段の安さ、ローケーション、快適の総合点ではNo.1ですね。ダブルで4000円。こんなに良いのに値段がめっちゃ安い。しかもカオサンロードのど真ん中に位置しており看板が「D&D」とでかく出ているのですぐ発見出来る。さすがにこの良さを知ってる人は知ってるので当日行ってもほとんど満員状態です。私は1ヶ月前に格安予約サイトにて予約を入れました。




      Dang Derm Hotel (D&D)での目覚め

       1ヶ月前には予約を入れないと宿泊出来ない可能性のあるこのD&Dホテル。私がカオサンロードに来る時は必ず2泊ぐらいはここでします。あとは気分次第で色々宿泊場所を変えますがとにかく私の1つの憩いの場所ですwww とは言っても今回ここで宿泊するのも2年ぶり。さすがに中は2年前と全然変わっていませんでした。むしろ内装がちょっと綺麗になったような気がします。

       
       
       
       Dang Derm Hotelは屋上プール付き!?><

       私は意外にこういう屋上プールが好きだったりする。なのでなるべくプール付きのホテルを選ぶ。ここは屋上プールになっているのでなおさら良い。まさにバンコクのど真ん中で自由を満悦してる感がたまらないwww 結局2泊の間3回も入りに行ってしまった。2日目は天気が曇りだったけど逆に誰もいなかったのでなおさらのんびりできました。



       
       
       カオサンロード付近の公園前銅像

       ダラダラした朝を迎え、スタバでネットをした後はダラダラと公園へ向かう。今日は凄い快晴だ。こんな日はSanam Luang公園でまたぼ〜〜〜っと考え事でもしようと思っていた。でもこれちょっと暑いな〜。。。日焼けはあまりしたくない(黒より白肌の方がもてるからという良からぬ思想で)のだが、まっいっかといった感じ。




       
       
       公園前の道路脇にあった草むらでかなり謎めいた行動をしている3人

       カオサンロードから公園へ向かっている途中(カオサンから公園まで徒歩5分)。。はっ?!と横を見ると謎めいた人達がちゃっかり座り込んでいる。一体何をしているのだろうか?乞食?浮浪者??ただ天気が良くてピクニックしに来た??結局何者で何をしているのか分からずじまいだ。この写真を見て振り返って考えても結局。。。「分からない」。微妙に荷物も多いし。。。見れば見る程ますます分からない。。。こんな事は今迄になかった。。。こんな分からな過ぎる複数の人間の行動は。。。




       
      カオサンロードからSanam Luang公園まで徒歩5分

       この道路を渡ってしまえばもう公園だ。一体何回来たんだろうか?まるでカオサンロード滞在時の自分専用の「庭」のようになってしまった。こんな事をそっちゅうやってるのは日本人で自分ぐらいなんだろうなどと思いながらとめどなく走行している車の隙を狙って向こう側に渡ろうとしている。横断歩道はあるのに歩行者信号がない為に隙を狙って渡るしかないのだ。車が来なくなるのを待ってから渡ろうと思っていても結局車の流れはいっこうに止まらないのだ。こりゃ〜狙って渡った方が良いと自分は気づいた。ー>なんか凄いどうでもいい話wwww





       
       
      カオサンロード付近のSanam Luang公園に到着

       この公園は広い割に日中は人が全然居ない。平日だったら夕方までそんなに居る訳じゃない。しかも公園の周囲にはベンチが置かれているから「座れる」というのが良い。ベンチのある公園は良い。こういった自然のある公園のベンチでゆったりするのはなぜか癒される。やっぱり自然は良い。




       
       
       日中ほとんど人がいないSanam Luang公園

       カオサンロードのブログを書いているのにこの景色をそっちゅうアップしているのはおそらく日本人で自分ぐらいのものだろうwww それもこれもやはり経済フリーの力が働いている。普通、旅行っていったら短い休みをぬって来るのだから行きたい所に行ったらすぐ戻って来るといった感じだ。でも自分は違う。もう毎日が夏休み状態なのだ。そして独身www これって凄い状況だと自分は今書きながら思う事が出来た。


       



       
       
      カオサン付近の公園で人生について考える


       オレは、ここで一体何回人生を考えたら気が済むんだろうか?。。。。ふ〜〜 何も浮かばない。てか暑いからだと思うが今日は考えるというより暑さで体内水分が抜けていってるからマジな話。。喉が渇いて来た。座る事5分。。。人生は思い浮かばず。。頭の中は「水、水、水。。。」。人生よりもまずは水が先だと分かった瞬間、自分はベンチから立ち上がり水を追い求めて歩き出した。



       
       
       公園から出て水を飲んだ後、発見したThailand Musium/タイ博物館

       門の入り口にガードマンBOXがあってガードマンが中に居たが。。。無視してさっさと中に入っていった。でもガードマンに全然止められなかった。内心「オイオイ、ガードマンの意味ねえじゃんww」と思ったが、これはこれでOK。チケット売り場のような文字が見えたが無視無視。どんどん中に入って行きまっせ。呼び止められて「チケットは買った?」ってきかれても「え?払うの?」とあたかも知らなかったように答えようなどと考えていた。ここでルールばっかり気にする日本人だったら「ちゃんと買わないと」などと思うんだろうがここら辺は自分は日本人とは違う。「じゃあなんでさっき門の所で呼び止めてチケットを買わそうとしなかったの?」って感じになるのだwww 


       
       
       寺院の中に入るとそれなりの物が置いてあった

      でもあんまり興味がない。ただ雰囲気を楽しんでいるだけだった。観光気分というか。。。定年退職の一員になって世界の観光スポットを巡っている途中のような感覚で見学しているオレって一体。。。。でもなんかこういう時に、ああ〜なんか年齢相応のみんなよりだいぶ先に人生を進んでいるといった感覚がした。いや感覚じゃなくて実際そうなんだけどwww 




       
       
      う〜〜ん。。なんじゃこれ?としか思えない自分のアートセンス

       でも「なんじゃこれ?」としか思えない気持ちを大事にしたいと思っている。なぜなら「なんじゃこりゃ?!」と思えるのが自分の感性だからだ。自分には大きくて立派なガラクタにしか見えない。元々「物」に価値を見いださないから「物」はたんなる「物」としての考えなのだ。だから「物」に関しては結構粗末な扱いをしてきたのかもしれない。「だって物はしょせん物でしょ」っていう考え方だからだ。だから物を20年も30年もキープして。。「これ何?」ってきかれた時「あっ、それ幼稚園のとき使ってたやつね」と普通に答えるツワモノが現れたとき「すげえええええ!!」と思ってしまう。



       
       きもちわるっ!!なんで頭3つもあるねん!?

       化けもんにしか見えない。てかこれはアートではなくただの化けもんでしょ!!って思ってしまう。こんなの拝んでる奴の気が知れねえ!などとバッシングしながら写真を撮る。気持ち悪いけど結局後でブログでバッシングする為に撮ったのだ。。。やはりどう見ても気持ちわるっ!!としか思えなかった。良かったチケット買わなくて。こんなもんに金とか絶対払いたくないし。。門で止められて切符を買えって言われたら多分はいる事さえなかったと思う。



       
       
      気持ち悪さのせいで太陽の光を浴びて光合成しているオレ。。。

        ふ〜〜〜もう寺院はいいわ。気持ち悪くなってきた。早く出よう。。。Thailand Musiamは自分の期待を裏切らなかった。予想通りお金を払ってまで見学する価値は自分には見いだせなかった。これを見る事によって何を得るというんだろか?結果気持ち悪くなっただけだった。タイ博物館の思い出。。。それは。。。「なんじゃこりゃ?!」と「きもちわるっ!!」だった。




       
      タイ博物館を出て右の方へ歩いて行くと大学キャンパスが。。。

       反対側に突き抜けられそうなので大学の中をつっきって歩いて行く。。。カオサンロードの付近に大学があるとは。。。結構良い感じの大学だ。食堂で勉強していた大学のお姉さんに英語で話しかけた。そしたら心良く丁寧に答えてくれて助かったwww おそらく英語しゃべる外国人に話しかけられて学生なりに「おっ!?外人?」と思ったのだろうww 



       

      Thammasat University ( Major in Law ) 

       先ほど話しかけた女子大学生によるとこの大学は法学部がメインだった。なによりキャンパス内のカフェが安い!!カフェラテとあ30B〜40Bとか?!スタバだと120Bぐらいするのにね。こりゃまたカオサンロード付近のお宝を発見してしまった。やはり長期滞在は気づかない事にたくさん気づかせてくれる。




       
       
      大学を抜けるとそこは超旨そうなローカルレストラン

      こりゃまたすごい。。。大学の入り口のすぐ外はマーケットになっておりその中をくぐっていくと。。。なんとマーケットの奥にさらに奥にいく小道が。。。まさにその小道の中にローカルレストラン群が続いている。続いているといってもたいした長さではないがでもとにかく美味しそう。西洋やタイ料理が交じっている。





       
       
       ローカルレストランを抜けるとそこは。。輝くチャオプラヤー川だった

       こんな汚いチャオプラヤー川でも輝く時があったんだね。。。ってただ太陽が川に反射しているだけか。。いかんいかん危うくだまされるところだww チャオプラヤー川は汚染されている上、ちょっと臭い。文明の発達に伴う自然破壊だ。日本も高度経済成長の時、汚染の為に水俣病やら変な病気がはやった事がある。世界のどこでも結局一緒。文明の発展は良い事ばかりじゃない。




       
       
       チャオプラヤー川沿いを歩いて行くとスタバ発見!!!

       さっそくブラックコーヒーをいただく。Wi-Fiは1ヶ月分300Bのを2週間ぐらい前に買っていたからそれを使った。タイのスタバではWi-Fiはお金を払わなきゃいけない。1日分/3日分=150B 1ヶ月分=300B という値段だが、1日分と3日分が同じ150Bなのにどうして1日分が存在するのか全く意味が分からないwww ちなみにWi-Fiを購入したらスタバ全店で使える。




       

      スタバを出るとそこは夜のファンタジーエリアだったwww 

       すげええ!!これはまさしくカオサンの裏の顔だ!!人が結構少ないところを見るとやはりカオサンロードに来ている旅行客はおそらくほとんどがこの場所を知らないだろう。カオサンロードからこの場所までは40Bぐらい。Thammasat University/チャオプラヤーと言えばこの付近まで来れる。大学はチャオプラヤーと隣接しており、このエリアもチャオプラヤ川沿いだ。なので迷いようがない。チャオプラヤー沿いでThammasat Universityを目指せば絶対ここに辿り着ける。そしてここからは船も出ている。



       
       
      もっと早く気づくべきところだった。

        ここは静かで落ち着いているからちょっとしたデートスポットにしても良いと思った。美味しそうなレストランがいくつかあるのでディナーを食べる為に来る感じがいいと思う。カオサンは賑やかなのでそれはそれでいいが、ちょっと静かなところでゆっくりしたい時はこっち側までバイクタクシーに乗って40Bで来ると良い。徒歩で来れない事もない。散歩しながらちょっと小腹を空かせながら来るのも良い。



       
       
       一人旅の大きなメリット

      1人旅だといろんな場所を発見できるし、その場所をはっきりと覚える事が出来る。それは1人だと周りをゆっくり見渡す時間と余裕もあるし、いちいち場所確認をする事も出来る。しかし複数の旅はどうしても「その人と一緒に居る。」という事に意識がいくので周りを見渡したり細かく探索する時間がそんなにない。むしろその人と一緒に楽しむのが目的になるから「場所とか、周りの事とかは二の次」という事になる。

      カオサンロードから出発

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        BTSのPaya Thai駅の入り口

        ぐうたらなカオサンロードの日々を終えてカオサンロードからまた新たなユートピアを目指して出発。バンコク市内中心へ行くのに15BでBTSのSphan Taksin駅付近まで行く方法があったが、カオサンからそのフナ乗り場まで15分程カバンを引きずりながら行くのもちょっと面倒だし船だとちょっとスローなのでここは速い移動手段を選ぶことトックトックで移動する事に決定。

         トックトックはカオサンから最寄りのBTS駅であるPaya Thaiへ行く事に。最初はいきなり250バーツもふっかけてきやがった!!すげええ!!Mochit駅からカオサンさえ100バーツだったのにひどいふっかけ方だったのでもう速攻無視を決めて次いこうと思ったら「いくらだったらいいんだい?!」と来たから「60バーツ」と答えたら「そりゃ無理だ」とwww 

         タイ人なら60Bで行ける距離なのだが自分が外国人という事があって彼らは60バーツでは絶対動かない様子。結構60バーツで押したがどのトックトックもなかなか60Bでいかない様子だったので最終決断として100バーツで折れてやった。交渉は、いったん全部のトックトックと交渉して最終決断した方がいい。「みんな最低でも150バーツじゃないと絶対行かないよ。」などと言っていたトックトックも居たが、結局100バーツで行くトックトックを発見したのだ。外国人は結構150バーツで折れるという事だろうwww 自分はこういう交渉は得意な方だ。なぜならトックトックなどと交渉する前に現地のタイ人などにいくらぐらいかかるのかおおよその値段をきいて知っているからだ。




         
         
         
        サイアムスクエアONEのカフェにてカフェラテ100B

         さて次の目的地は「Chiang Rai」だ。チェンライというのはチェンマイの隣にある小さな町だ。チェンマイは旅行者や移住者の為に近代化してきているがチェンライというのは未発達の小さな町だ。そこに私のTCKsの友人が居る。今回行こうかどうか迷ったがもし会いにいかなかったら一生会えないような気がしてついでに行こうと決断した。この友人は教会関連でミッショナリーとしてチェンライ民族の為に活動している。凄く献身的な家族で、自分も良くやってるなあ〜と関心している程だ。

         カバンを引きずりながらの移動。長距離バスに乗る迄に時間があったのでサイアムスクエアONEでゆっくりブログを書こうと思いかなりの時間カオサンロードに居た時の記事をアップロードしまくっていた。




         
         
        サイアムスクエアONE

        サイアムスクエアONEは、BTSサイアム駅を降りてサイアムパラゴンとはちょうどBTSを挟んで反対側に位置する建物だ。BTSと繋がっているのでそのまま歩いて行ける。ここはレストラン、カフェ、スパ店などがある。まあほとんどレストランなのでサイアムパラゴンで高い食事を食べるよりここの庶民的な値段のレストランで食べた方がいい。

         世界のどこに行っても同じ場所、同じ景色、同じ人々の所に居ると、パターン化してくるから居心地が良くなる。しかしそのパターンが飽きて来て違う所にまた行きたくなるのだ。自分は同じ所に一生とどまる事は出来ない。だからこうやってその場所、その景色、その人々の内容を吸収するとまた移動するのだ。例えて言うなら「世界のスポンジ」だ。多くの人々も同じパターンから抜け出して全く違うパターンを味わう事に憧れを感じたりする。でも抜けでたくても抜け出れない状態にいる場合が多く、そこまでの勇気や気力のない人もいる。でも自分はその抜けでたいという「欲望」が強いからなんとしても抜け出す方法を考え抜いて抜け出すんだよねこれが。





         
         
         
         サイアムスクエアONE

         世界をもっと味わう為に「語学」って大事だよね。だから自分は結構語学を勉強してきた。だって最も大事な人と人を繋ぐコミュニケーションの手段だからこれなしに凄い楽しむってなかなか出来ないよね。だから出来る事なら一生懸命勉強した方が良い。タイ語ってそんなに難しい言語じゃない。死ぬ気で半年間ぐらい現地で勉強すれば習得出来るよ。でも最低2年以上は続けて使わないと忘れちゃうよね。結局将来的にそんなに使わないんだったらそんなに勉強する意味ないよねwww それだったらかじる程度勉強したらいいと思う。

         旅って人と関わったたびとあまり人と関わらなかった旅とではだいぶ味が違って来る。1人だと「場所」「消費対象」「休息」といった意味ではかなり満悦出来るがやはり寂しさを感じる。それに対して誰かと常に交わっている旅は疲れたり、嫌な気分になったり、落込んだりする事とかあったりするけど、凄く楽しかったり、嬉しかったり、ハッピーになったり、語り合ったり出来るからその中で充実感があったりもする。

         


         
         

        サイアムパラゴン

         ついでなのでサイアム周辺をちょっとぶらついた。まあバンコク旅行にきてここにこない人はほぼいないな。ここは近代化したバンコクの象徴でもあるデパートなので見る価値はある。恋人や家族と一緒ならぜひサイアムパラゴンの地下にあるオーシャンワールドで水族館を楽しんで欲しい。

         自分は1人でいたり、人と交わったりしながら旅を続けるのが好きだ。いつも誰かと一緒だというのも疲れるし、いつも1人というのも面白くない。なので1人で居るときと交わる時をうまくバランスをとりながら行動していくのがベストな旅の仕方だと自分は考えている。疲れているときは誰でもイライラしやすくなるからなるべく骨休みをしながら人と交わり1人の時間をゆったり過ごしたり。こんな時間を余裕でずっと過ごしたいと思っていた。





         
         
         
        サイアムパラゴン前の巨大スクリーン

         やっぱり人との繋がりって良いなって思う。でも誰と交わる時でも相手が何を考えているのか、どういう行動をとっているのか、なにが目的なのか、何を求めて活動しているのかをある程度見極めた方が良い。多くの人は意外に何も考えず「なんとなく」行動している。つまり無意識活動なのだ。だから自分が何を求めてさまよっているのかさえはっきりさせず「なんとなく」おもむくままに生きている。ただ分かるのは、みなそれぞれ満たしたい自分のニーズというのがあって日々の単位でそれを満たしながら生きているという事。自分のニーズを満たせないと人は気分が悪くなったり、不幸を感じたりする。しかしそれとは正反対に、毎日自分のニーズが満たされている人は苦痛を感じることなく充実感を持って生きている。







        BTSの中にて(ラッシュアワー)

         バンコクのBTSにもラッシュアワーがある。でも他国ほど超ギュウギュウ詰めという訳ではない。まだまだ余裕はある方だと思う。BTSの中を見渡すとやはり「女性」の割合の方が圧倒的に多い。しかしこの中に「レイディーボーイ」が結構交じっていると自分は思っている。さもなければこんなに女性が多いはずがない。この国はなぜこんなおかまが多いのか?いまだにこの本当の謎は溶けていない。ただ可能性として考えられるのが「おかまが社会的に受け入れられている」という事だ。しかも身売りなら女性の方がいいという事で男に生まれたのに両親がわざと女の子として育ててしまっている為だと考えられる。

         こういう背景を考えると、やはり生活の為に身売りする女性は可哀想だという事。かれらでも選択肢があったならおかまにはなっていないはずだ。今回得に、カオサンに居たレディーボーイとか思い出すと本気で「可哀想だな」と思ってしまった。自分は救世主でもヒーローでもない事をしっているから彼らをどうこうしようという考えはない。そこに惹かれて何かしようという気持ちまでにはならない。おそらく、もっと深くレディーボーイなどの現状を知っていたならレディーボーイ救済活動とかやっていたのかもしれない。


         



         
        BTSの中から外の景色を見てたそがれる青年
         
         バンコク市内をまわるなら絶対にBTS地図を中心に旅行するのがベスト。1日に5回以上乗るなら、何回でも乗れる1DAY PASSのチケットを買った方が良い。その方が格段に安上がりだ。くまなくバンコクを歩き回りBTSで何度も移動するならもう間違いない。

         人生何もしなければ本当にあっという間に終わってしまう。というのも「人生いつ終わるか分からない」という設定で私たちは生きているからだ。そして大半の人が、「まさかこんなに早く自分が死ぬ事になるとは。。。」と思って死ぬ訳だから。若い時にやりたい事を終わらせないと人生の後半にそのつけがまわって来る。だからその時考えれる、そしてその時に出来る全ての事をやってしまえ!というのが自分の考え方だ。


         





         

        カオサンロードでぐうたらな毎日PART4

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          カオサン周辺のNOUVA CITY HOTEL最上階からの景色

           カオサン周辺を何も考えずひたすら歩き続け探検し自分の知りえるテリトリーを拡大していく感覚はとても好きだ。多分あまり女性にはない男特有の征服感なのかもしれない。動き回れる範囲を限りなく伸ばして必要なものを捕らえていく感覚。これって本能に近いものがあると思う。でも面白いのは新しい発見で、もし歩かなかったら一生知り得る事がなかったかもしれないスポットだってたくさん出て来る。今日はまた新しい道の場所を掘り出したのだ。本当に気に入ればまたいつでもこれる。




           
           
           
          カオサン周辺のSANSEN ROAD沿いの街
           
           カオサンロードは、カオサンロードしかなくてそれから離れれば何もないと思っていたが全然違っていた。カオサンロードからもうちょっと遠くに歩くと別の町並みがそこにあった。そして信じられない事にカオサンと同じ様に、商店、レストラン、バー、ホテル、マッサージ店、スパなどがたくさんあった。カオサンに飽きたら今度はこっちを楽しむのもありだと思う。そしてカオサンは夜かなり音量がでかいがこっちは比較的静かに遅れると思う。




           
           

          カオサン周辺のSANSEN ROAD沿いのハウス

           本当は彼女も一緒にたくさん歩けたらいいな〜と思うけど彼女はもともと体力がそんなになくて暑いのが凄く苦手。彼女の体質はそんなに暑い外の活動に向いてないのだ。ただ涼しいところなら結構歩けるみたいでそれはそれで良いと思う。自分がこのカオサン地区で一人で歩いているとどうしても浮いているような感じがしてそんなに居心地はよろしくない。白人の人達に対してあんまり免疫がないから彼らが周りに多過ぎるとどうしても違和感がある。




           
           

          カオサン周辺のSANSEN ROAD沿い

           現地でタイ語は頻繁に使う。特に「アンニータオライカップ?/これいくらですか?」そして「4ローイバート/400バートです。」と数字でやりとりをする。なのでご覧の通り、世界のどこを旅行したとしても最も重要なのが「数字でのやりとりだ。」最低限買物がさえできれば生活が出来る。なぜなら「消費活動」が生きて行く上で最も必要とされる言語スキルだからだ。なので旅行行く前に「旅行で使うタイ語」とか「基礎タイ語」という本を読むというのは賢い選択だと私は思っている。





           
           
           
          SANSEN ROAD沿いで見つけた憩いのカフェ

           SANSEN ROAD沿いを歩いていたら店内がオシャレなカフェがあった。一瞬通り過ぎたが引き返して休憩する事にした。こういうFree Wifiカフェでブログを書くのは好きだ。昔アジアを旅していた時はブログは書いていなかった。ノートに日記帳をつけていただけだ。でもこうやってブログとして公開するのはとても良い事だと思う事が出来たのだ。自分だけのものにするのが最初は快感だったけどだんだんあまり意味がないと分かって来た。つまり独り占めする人生より分かち合う人生にマインドがシフトしてきたのだ。




           
           

          カオサン周辺のSANAM LUANG公園

            この公園の周囲にはベンチがあるから好きだ。とにかくベンチに座ってずっとぼっ〜と考え事してられる。昔はほとんどナンストップで歩き回るのが激しかったが今はだいぶ一カ所一カ所で腰を下ろして休憩しながら旅をするのがクセになっている。昔は達成する事とかそこに辿り着く事とかが最も大事だった。だけど今は結果を得る事も大事だけどプロセスを味わう事の方がもっと大事になっている。結果だけに急ぎ過ぎるとせっかくのプロセスを楽しめなくなるし余裕があまりなくなってしまうのだ。つまり結果だけしか見ない視野が狭い状態で前進しているイメージだ。昔はこれで良かったけど今は物事をもっと客観的に見ているので慌てる必要もない。




           
           
           SANAM LUANG公園に沈む切なさを増した夕日

           夏は夕日が沈むのがさすがに遅い。もう7時半を過ぎているのに今から沈むのか。。。良かった「夕日」に遭遇出来て。こんな景色はあまり見られない。集団行動を基本としている人とかこんな風に一人の時間を楽しむ事は出来ないんだろうな〜などと思ったりする。どちらかというと集団行動はあまり好きじゃない。なぜなら自分のわがままが押し通せないからだ。みんなの顔色も伺わないといけない。それが自分にとって結構しんどく感じてしまうのだ。でも自分が集団の中でリーダー的存在なら集団と行動しても良いと思うのだ。つまり自分がリーダーでない集団とはいたくないという事だ。





           
           
           王宮とタイ式アイスコーヒー缶20B

           一口飲むと。。。「あっま!!なんじゃこりゃ!?まっず!!」っ事で何口か頑張って飲んだがやっぱりまずくて最後まで飲まず捨てた伝説のマズコーヒー。公園の外のジュース屋さんで売っていて、見た目美味しそうだったので買ったのだがこんなにひどいとはww タイ人は結構甘党みたいで、砂糖の入れ方がちょっと半端じゃないようが気がする。話は変わるがこの公園にはチラホラと浮浪者がうろついており公園のゴミ箱をあさっている。見た目がまさに浮浪者なので分かりやすくていいと思う。こういう公園に君たちは似合っているとふと思った。




           
           
          SANAM LUANG/サナム・ルアン公園

           街中で人が歩いているのを見てふと思う事がある。「君は一体どこに向かっているの?」って全員にききたい。そしてなぜそこに向かっているの?でもおそらく多くの人はそんな事そこまで深くは考えていない。ただなんとなくそこに向かって歩いているのだ。自分の人生を振り返っても分かるが、自分が何かをやっているように見えて実は結構無意識に色々やっている事が多い。無意識活動があまりにも多いのだ。




           
           
           SANAM LUANG公園
           
           徹底的に一人でやれる事を全部やってしまいたいと思う。結婚とか1つの場所や1つのコミュニティーや集団に属してしまうと一人でやりたかった事とか出来なくなってしまう。自分はそれがとてつもなく嫌だった。一人でヤリ終えたい事が人一倍多かった。こうやって探検するの好きだし、世界の景色を発掘するのが好きだし、新しいものを吸収するのが好きだ。だからいつの間に4カ国語も喋れていたのだと思う。そう、日本語、英語、中国語そしてタイ語だ。タイ語の音は「鼻音」がかかるので音的にはあまり好きじゃない言語なのだが、でも面白いww 世界言語のなかで最もジョークとして使えるし、結構笑える言語だ。タイ語を喋っている人はみんななよなよしく見え下手したらタイ人はみんな「おか◯」に見えてくる。




           
           
           SANAM LUANG公園

           今までの人生でこんなにゆとりをもって旅をした事はなかった。いつも何かに追われていた感じだったけど、この人生、自分で創造していく事が可能だって分かってからほとんど自分の思惑通り人生をコントロール出来る様になった。だからこそ余裕がある。誰にも干渉されず、誰にも頼らず、全て単独行動。人の意見に左右されないからその点ではめちゃくちゃ強いのだ。全て自分の意思決定で自分を動かせる。だから自分が今このSANAM LUANG公園で1人たたずんでいるのもハプニング的なものでもなんでもない事だ。自分はここに居たいから居るのだ。



           
            
           SANAM LUANG公園の外のモニュメント
           人に強制されて何かをするのが1番嫌いだ。その人に強制する意志や意図がなかったとしても時には強制されていると感じる事が良くある。そう感じた時はその人に反撃したりその人間関係を断とうとする事がよくある。なぜなら最も嫌いな事だからだ。人に強制させられて何かをやる。それって自分の人生の時間をその人に奪われているという見方も出来る。自分が望んでない限り、他の力の強制が自分に及ぶと自分は徹底的にそれを潰しにかかるかその場を去る。つまり自分は究極型人間だった。これはある意味凄い損しているし、ある意味凄い得をしている。最も損しているのは「人間関係」で最も得しているのが「自由に生きられる」という事。




           
           
          カオサンロードエンド沿いの化け物

           カオサンロードで最も髪の毛の長い男性が地面すれすれまで髪の毛を伸ばしている。変人としか言いようがないがちょっと面白い。ただ座った時髪の毛地面に触れるはずだからその時どうするんだろう?となぜか好奇心が。。。。地面に髪の毛つけたまま椅子に座っていたらちょっと受けるんだがwww カオサンロードは、芸術家がうろつくのに良い場所だと思える。友人に芸術家がいるけどまさに彼がこんなとこにピッタリ来る。



           
            
           カオサンロード・エンド
           
           もうカオサンロードは十分な程に満悦した。10日ぐらいがもう限界かな?ちょっと「飽き」が来るぐらいがもう十分なのだ。場所的にこれ以上の発見はもうないだろう?って感じだ。次カオサンに来るとしたらゲストハウスのドームに宿泊したら面白いと思う。今回の目的はただのんびりする事だったから目的は既に果たしている。
           



           



           

          カオサンロードでぐうたらな毎日PART3

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            カオサンロードのスタバで一休み

             やはり日中の昼下がりが最も暑くなる時間帯でこの時間帯外での活動が最もきつい。なのでこの時間帯、カフェとか涼しいところは基本人が一杯になる。さすがにみんなも自動的に涼しさを求めてさまようのだwww 久しぶりにブラックコーヒーではなくカフェラテを注文した。その理由は最近食中毒からの病み上がりで薬飲んだらあっという間に直ったのだがさすがにブラックはお腹にきついかもしれないと思いマイルドなカフェラテにしておいたのだ。


             カオサンロードは昼も夜もいい感じだ。夜は激しく、昼間はゆったりとしている。つまり朝が最もゆったりで夜に近づくに連れて激しさが増して行くというパターンの繰り返しだ。つまりここカオサンはやはり夜がメインなのだ。この激しいカオサンにいながらも朝から夜までゆったりしているのはきっと自分ぐらいだろうwww 






             
             
            カオサンロードの果物屋

             マッサージ師と会話をしていた。彼女はもう10年ぐらいカオサンロードで働いているという。10年前はアジア人が多かったが今では完全にヨーロッパ系やイスラエル人が多く来ると言っていた。そして中国人の旅行者も増えている。このマッサージが言わなくてもカオサンロードを歩いているだけで分かる。ほとんどヨーロッパ人だ。アジアの中では「韓国人」がダントツに多い。それ以外では中国人や日本人がチラホラいるだけでかなり少ない。





             
             
            カオサンロード(ショッピング街)

             タイ人女性はヨーロッパ系がお気に入り。あまりアジア人には興味がないらしい。なぜか?ってきくと昔はアジア人がたくさんいたけど今はヨーロッパ人が多いからヨーロッパ人を狙っているタイ人女性が多いらしい。つまりヨーロッパ人の方が興味があるのだ。日本人はあまりカオサンロードの方には来ない。むしろバンコクの「スクンビット地域」に集中している。

             ふと思ったのはこんなに西洋人に偏っているカオサンではアジア人旅行客が少ないのはうなづける。まさに西洋人タウンと言って良いだろう。昔のカオサンロードとはだいぶ変わった。一昔前はアジア系、ヨーロッパ系、中東系がちょうど良いぐらいに入り交じっていた感があったが今は違う。





             
             
            カオサン地区

             今日はちょっといつものカオサンロードから離れてちょっと別の通りを歩いてみる事にした。自分はふと思った。60才まで生きられると仮定してある女性と25才の時、一生一緒にやっていくと決断したなら残り35年間分の絆と思い出が作れる。でも仮に35才で決断したなら残り25年だけ一緒に居られる。そして更に45才で決断したなら残り15年だけしか一緒に居られない。

             この差に大きな違いがあるのだろうか?もちろんある。それはどう過ごすかによっても全く違って来るが。。。もし同じような環境で同じように生きていたら10年たとうが20年たとうがたいして変わらない2人のままだ。しかし2人で一緒に進化し一緒に励ましあいながら過ごしたらどうだろうか?変化を求め続けた人生は面白くて味がある。それは未来が予想不能だからだ。どのようにマインドが変化しているのか、どのように環境が変化しているのか予想がつけづらい。

             



             
             
            カオサン地区の地元バス停留所

             バンコク市内は相変わらず空気汚染が激しい。地元バスとかトックトックとかであまり市内を走らない方が良い。それは排気ガスを思いっきり吸いながらの走行になってしまうからだ。そこでお勧めするのはBTS、MRT(地下鉄)とかタクシーだ。20代前半から30代前半まではまだ若いから良いが35才を過ぎた人はもういい加減にそこは「節約」とか考えずにタクシーとかにガンガン乗った方が良いwww 






             
             
             カオサンロード付近の寺院

             人ってなぜ結婚するんだろうか?キリスト教の教えでは2人の無条件の愛を実践する場としてとらえている。無宗教の場合だと「子孫を残すため」とかちょっと物理的な考え方だが、そもそも結婚という考えを誰かが考えだしたというより結婚というアイディアが男性と女性が一緒になり家族を養うのに自然な形でもともとあったものだと考えるのが現実的だ。つまり「結婚」という言葉自体もともとあった形のものに「結婚」という名前をつけただけだ。

             



             
             
             サイマイ(砂糖菓子)一袋40B

             これは口に入れるとふんわり溶けてかなり美味しい。タイ式綿飴と言って良いだろう。こんなのを横目にひたすらカオサン付近をどんどん歩いて行く。自分は過去、ことごとく色んな女性と付き合いながらも結局別れてきた。しかし本当の意味で満足できる関係を築けた事はない。現実的にカップルがうまくやっていく最大の秘訣は「自分がどう満足するか」ではなくて「どのように相手を幸せに出来るか」といいう事にあると分かった。つまり所詮自分の事しか考えられない奴は結婚なんてするな!って事。





             
             
            カオサン付近の地元の家々

             カオサンロードからどんどん遠ざかって歩いて行くとまた違った景色が楽しめる。カオサンとは別のタイの地元の顔が見え隠れする。汚染された川沿いの古びた家々だ。絶対ここには住みたくないがここには貧しい人達が住んいるんだろうな〜などと思いながら通り過ぎる。人生って本当に何もしないと5年、10年本当にあっという間に流れていってしまう。だからいつでも死ねる様に「今を全開で生きる」事を常に意識していた方がいい。本当にやりたい事が出来ているのか?本当に望んでいる事をしているのか?あなたは今本当に自分の心底望んでいる人生を歩めていますか?


             

             
             
             カオサン付近のSAMSEN ROAD

             ここの通りには意外にもたくさんのゲストハウス、ホテル、マッサージ店、レストランが並んでいた。カオサンロードだけじゃなかったのか。。。散歩して良かったなどと思った。しかもマッサージ店も無数にある。信じられん。。。まさにカオサンの別の顔。カオサンロードに来てもこの場所は普通気づけないなあ〜〜などと思いながら散歩していた。




             
             

             ホテル巡りは結構前からの趣味で「おっ!!」と思った良さげなホテルは必ず見学するようにしている。良いホテルを知る事はとても良い事だ。ビジネスミーティングをする時に使えるし、彼女とか家族と一緒に実際宿泊するのにも使える。まさかこんなに立派なホテルがカオサン地区周辺にあるとは思わなかった。これは調べないと分からない所だな〜などと思っていた。







             
             
            NOUVO CITY HOTELのロビー

             今まで縛られたくなくてただひたすら自由になりたかった。こうやって毎日、旅行しながら自分の好きな事やって何のストレスも抱えず気楽に生活したかった。でも実際こうやって自由を手に入れて毎日好きな事やって過ごす日々は自分が思っていたより凄い素敵なものではなかった事に気がついた。こんな自由な毎日は全然悪くはない。むしろ良いけど、こういう日々を毎日死ぬ迄送りたいか?ってきかれたら「いや、死ぬまで他にもっとやりたい事がある」って答える。つまり自由に好き勝手やって生きるだけが人生じゃないって事。

             
            ダブルで割引サイトを使ったら6000円ぐらいで泊まれた。ー>サイト予約を使ったら割引が本当に半端ない。本当なら1万4千円もするホテルなのに半値以下とか。。おそらく今はシーズンじゃないからこんなに下がっているに違いない。やはりシーズンを避けて来るのが1番良い。タイでは10月以降、北から暖かさを求める旅行者が急増するためにホテル宿泊価格が相当上がるらしいwww 



             
             

             最上階は8階でそこにはプール、スパ、ジムと書かれていた。8階につくと目の前がこの画像の景色。「おお〜〜!!」こんなパターンは初めて見たwww エレベーターが開いた瞬間にこんな景色が目の前に広がっていたのは始めてだwww なかなかオシャレwww 「これは面白いなあ〜〜」とちょっと感銘を受けていた。なかなかのパフォーマンス。





             
             
             NOUVO CITY HOTEL最上階からの景色

             恋愛の旅はもう終わり。何百も恋を味わったって結局わがままなシーソーゲームに過ぎない。そうこれが現実。一人だけに特化しない男女関係は結局わがままなシーソーゲーム。1人だけをしっかり愛そうと決断しなくちゃ全部薄っぺらいコミットのない一時的な関係だけ。もうそんなうわべだけの一時的な泡となる関係はもう終わりにしようと思う。決断しなければ変わらない。女性をとっかえひっかえする事で最終的に変化していると思っていたけど、もっと客観的に見たら「同じ事をリピート」してただけだった。




             
             
             NOUVO CITY HOTEL最上階

              結局相手の幸せを考えられない自己中心的な人は1人の方が絶対良い。というより結婚しても絶対に破滅する。だって自分の事だけを常に優先的に考えるって事は一緒にいる意味がないから。なんでもかんでも自分1人で決めてしまうなら、なんで一緒に生きていく必要があるの?って事だ。孤独感を埋める為?孤独感を埋める為なら「結婚」じゃなくてもいいよね?孤独感を埋める為に結婚する。。。ありがちだけどそれ間違った結婚の仕方だよね??ってことは極論誰でも良かったって話になるから、孤独を埋める為の結婚ってあとで不倫とかうわきとかしそうだよね。不倫とかうわきとか、「結婚」を完全に破壊してるよね??だってコミットした関係築けてないじゃんねコレ。だから結婚した意味がなくなる。

             

             

            カオサンロードでぐうたらな毎日PART2

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              カオサンの激ウマ・ココナツ・スムージー

               今日も激ウマのココナツ・スムージーを片手にぼ〜〜っと何も考えずだらっとしている。今の’社会は何もしないのは怠け者だというが私はそうは思わない。こうやって何も考えずぼ〜〜〜っと何時間過ごして一体何が悪いというのか?悪いというよりむしろ最高?だと自分は思うがどうだろうか?みんなシリアスに色々やり過ぎなのだ。こうやってダラダラと毎日過ごしてみたらいいじゃないか。ダラダラ過ごす事に罪意識など感じなくて良い。ってことで今日もダラダラとやります。



               
               
               カオサンのむちゃくちゃ旨いビーフバーガーセット120B
               
               カオサンは色んなレストランがあるので掘り出し物が結構眠ってる。これは自分でチャレンジしていった方がいい。さてカオサンでどうやってこんな激ウマのバーガーセットや激ウマ料理に辿り着けるのか?その秘訣はお店の〇〇◯を見ればいい。答えはこのページの1番右下にあります。そして各レストランの◯〇〇を見比べれば、激ウマ料理があるレストランは〇〇◯がとても魅力的だ。




               
               
              カオサンで最も激ウマのココナツ・スムージー80B

               今のところカオサンでこれ以上うまいココナツ・スムージーに出会った事がない。とにかくヤバイ。これは本当に毎日飲んでもいいと思うぐらいの旨さだ。毎日ダラダラ起きたい時に起きて激ウマ朝食を食べ、カオサンをブラブラと散歩し、カフェでネットし、マッサージして、ガイパッド・グラップ・パラオ/チキンバジル飯を食べ、またマッサージして部屋に戻り眠たくなるギリギリまではまってるYouTube動画を笑いながら見る。この生活パターンの何が悪いというのだろうか?私の一体どこが間違っているのだろうか??
               
               






              カオサンロード(レストラン街)

               最近ふと思う事がある。。。それは。。。今まで色んな国を旅して来て色んな人達と出会ってきたがやはり長期的な関係ってよっぽど仲が良かったとか、仕事関係とかじゃないと基本また会う事ってほとんどない。だから「また会う可能性のある人」を大事にした方が良い。大事にってつまりもっと時間を費やしたりその人の事を考えてその人の為に何が出来るかって考えてあげたりする事。





               
               
              カオサンロード(西洋レストラン入り口付近)

               カオサンの午前中はみんなまだ寝ているせいかレストランにはそんなに人が居ない。だから午前中のレストランではゆっくり出来る。だから午前中を狙ってレストランでぼ〜っとするのも全然ありだと思う。だいたいみんな休暇を使って来るからそんなのんきな事言ってられないと思うんだけどねwww こんなに時間制限もなくゆったりしている人はほとんど居ないはずだ。それを考えると自分はなんて贅沢なときを過ごしているのだろうと思う。彼女も結局途中迄は自分と一緒に居たが結局彼女の「時間制限/仕事にもどらなきゃいけない」がやって来て帰っていってしまった。




               
               
              カオサンの午前中ガラガラの西洋レストラン

               カオサンは結構大きく見えて意外に小さな規模だ。なぜ大きく見えるのかというと数知れないレストラン、クラブ、バー、ホテル、お店などが一点に集中してる為に大きく見える。ただ面積にしてあらわしたら運動場2つ分ぐらいだろうか?ちょっとした伸びている横道もカオサン地区に入るからそれもいれるとそれぐらいの規模だろう。公園、王宮、チャオプラヤ川も付近にあるから散歩には困らないぐらいの広さは十分ある。だから自分にとっては1つのゆったりと長居出来る場所だと言っていい。





               
               
               カオサンロードの激ウマ・チキンサンド160B

                ただこんなに天国的な毎日をあまりにも送り過ぎると「飽き」が来る。最近もう既にある程度「飽き」が来てしまっているのだがww そろそろ滞在のスタイルを変えても良い頃だと思っている。最初は後で余裕を持つ為に「単独行動」の方が良い。まず自分が知った後に他人とも色々交わってみたりする。昔カオサンが面白いと思ったのも色んな国籍の人との出会いだった。そして色んな事を喋ったという事。その人の文化背景や想像力や色んな事が見えて来る。今でも覚えているがカナダ人との会話は面白かった。最終的には完全に彼と同じカナダ英語がうつっていつの間にカナダ英語を喋っていた事があったwww 






               
               
               カオサンのスタバの前で結婚式前撮りをする中国人カップル

               なぜカオサンのスタバの前なのかちょっと理解に苦しむが、バンコクを舞台に前撮りをするという事だろう。好きなタイプの異性と写真を撮るなら格好がつくから良いがもともとタイプじゃない彼女と前撮り写真を撮ろうとは正直思わないがこれってどうなんだろうか?www まあ彼女の為に撮るって感じかな。






               
               
              カオサンロード・エンドにある丸ごとココナツ40B

               ちょっとカオサンで毎日生活して節約して過ごしたら1ヶ月どれぐらいの消費活動になるのかちょっと計算してみる事にした。

              宿泊料:ゲストハウス200B
               食費:1食あたり50B×3
              カフェ:飲料+パンなど200B
              マッサージ:1日1回400B(1時間半タイ式マッサージ)

              ※ Wi-Fi:スタバで1ヶ月分300B
              合計(1日950B×30日)+300B(Wi-Fi代)=28800バート/10万4千円

               1ヶ月、毎日マッサージしてカフェでネットして飯食って生活して10万4千円か!!マッサージ抜きだったら。。。

               16800B=6万円!?! マッサージって結構かかるねwwww 



              でもカオサンロードでタイ式マッサージ抜きで節約しながら
              過ごしたら普通に6万円で過ごせるって凄い発見だよねwww



               
               
               カオサンロードの延長ロード

               ここはメインのカオサンロードエンドからまた道路を反対側に渡った後にも続いているカオサンロードの延長ロードだ。ここには同じくホテル、レストラン、個人店が続いている。カオサンで1ヶ月毎日マッサージをして過ごす場合の生活費が約10万円。マッサージ抜きで普通に生活したら6万円ぐらいでいける。貧乏生活なら1ヶ月5万円でいけるところだ。




               
               
              カオサンロードのマッサージ店内

               マッサージの相場は1時間約200B、2時間で400B。オイル関連ならタイ式より数十バート高くなるぐらい。意外にもそんなに大きく変わらない。個人的にオイルよりもタイ式の方が好きだ。だがオイルを受けた方が良い。なぜならタイ式は基本プライベート空間を保てないからだ。誰も気にせずひたすらプライベートでリラックスしたいなら絶対オイルをした方が良い。疲れをとるなら絶対タイ式の方が効く。オイルはそこまでいいものではない。美容を求める女性には得かもしれないが男はほとんど意味がない。





               
               
              カオサンロードのマッサージ店内

               カオサンロードには怪しいマッサージ店も少数だがある。それは「文字通り」怪しいのでそっち系のマッサージだろう。そして大半は普通のマッサージ店なのでオイルで敏感に感じてアソコがおっ立ってしまうようなだらしのない男性はオイルは避けた方がいい。もし耐えられるのならオイルでもいいと思うが男性にはあまりお勧め出来ないwww いや女性でもアソコに泉がわき上がるようではおすすめ出来ない。どちらにせよ例え感じてしまってもおっ立ち過ぎたり、泉がわき上がり過ぎてマッサージ師にバレて国際危機に見舞われなければそれでいいと思う。




               
               
              ナームチャー(お茶)とカノム(お菓子)

               マッサージ後、お茶やお菓子を出される事もある。これは頂いた方がいい。マッサージ師が本当に良いと思ったら自分は100Bは渡す。するとやはり凄く喜んでもらえる。100Bといったら360円だ。こっちのチップとしては最高額レベルだ。普通マッサージチップとして100Bを越える事はない。結構あげないときもある。静かにただ作業をするマッサージ師には基本チップは渡さない。会話をしたり気分を良くしてくれたマッサージ師には必ずチップをあげるようにしている。やはり精神的にもリラックスさせてくれるような人にチップは渡したいと思う。




               

              カオサンロードの延長ロード側から撮った写真

               カオサンロードエンドにはたくさんのトックトックが待ち構えている。カオサンロードでの1ヶ月極貧生活費は5万円以下。そしてちょっと贅沢に過ごすなら約10万円ぐらいだ。どちらにせよゆっくり出来るのに越した事はない。自分の場合永久にここで過ごせる。ただ一週間程過ぎると「飽き」がやってくる。カオサンロードもだいたい全部把握出来る様になっている。もうそろそろカオサンにはお腹いっぱいになってきたといった感じだ。のんびりすると同時に凄い思うのは、何か明確的なミッションを持っておいた方がもっと面白いと思うのだ。つまり「何かを達成する」というミッション。




               
              カオサンロード・エンド

               旅行というのはどんなミッションにするかをちゃんと「テーマ」を考えた方が実は充実感がある。達成してもあまり意味のないミッションだったら結果、あまり意味のないミッションを達成したという事になりかねないwww ミッションをたてるなら何か役に立つミッションを立てる。なるべくなら旅行が終わった後でもずっと残るものが良い。例えばこのブログもいつまでも残るから意味があると私は思っている。だから書いているのだ。少なくともカオサンロードに興味を持っている人はこのブログに辿り着ける。

               
              〇〇◯=メニュー

              カオサンロードでぐうたらな毎日を送るPART1

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                 今回このホテルに2日程滞在したが、カオサンロードの中央にあり結構目立つ看板と建物なのですぐ分かる。ここは高級ホテルのように見えて結構安い。格安予約サイトを使って1泊3000円以下で今回泊まる事が出来た。直接でもチェックイン出来るのだが今回ロビーのカウンターでダブルでチェックインしようとしているヨーロッパ人達が居たが「今、部屋は満員です。」との事。そのまま来ても部屋が空いてない時がある。今回予約しておいて良かったと思った。




                やはりD&Dインは安くて綺麗だから最高♪

                 こんな清潔なダブルの部屋で3000円以下とかやっぱり超安い。しかも最上階にカオサンロードが見渡せるプールが付いている。意外にみんなこのホテルの外観を見て、「ここ絶対高いところだから他のところに泊まるか!」と思うはず。でも事前に格安割引サイトを利用して予約しておいたから3000円とかで泊まれた。これってお宝発見でしょ♪せっかく来るんだったらやっぱり気持ちよく泊まりたい。だからカオサンロードの中で安くて良いホテルを片っ端から探したのだ。




                カオサンロード・エンドの串焼き屋さん

                 これでもう何日目なのだろうか?もう数えていない。朝から晩まで何もしなくても生きていける自由を手に入れてからあまり時間というものが意味をなさなくなった。というのは何にも縛られていないからだ。だから2007年以来のアンコールで今カオサンロードであの頃を思い出しつつもあまり何も考えずのんびり過ごしている。





                 
                 
                カオサンロードの西洋系レストラン

                 このカオサンロードの西洋系レストランでいつものように朝食を食べた。周りを見渡すとやはりカップルが多い。家族で来ているのは少ない。3、4人程のグループで食べて来ている人達もいる。女性2人組や男性2人組もチラホラみかける。どちらにしてもアジア系は本当に少ない。彼女が仕事のためにもう香港へ戻ってしまった為に1人残された感がある。ゲストハウスで知り合った彼らもそれぞれ居なくなってしまった。




                 
                 
                カオサンのアイスブラックコーヒー

                 周りを見渡すとみんな楽しそうにリラックスしながら会話を楽しんでいるようだが自分は楽しめるような気分にはならない。そもそもカオサンロードでゆっくりする計画などなかった。今回は無計画ながらにカオサンにいる。だからダラダラと時間が流れてしまっているのだ。これで良いと思った。この数年なんにも考えず何もしないなんて事はなかったからちょうどいい気分晴らしだ。





                 
                 
                 カオサンの西洋系レストランの朝食

                 最近の朝食はこのチーズ焼きベーコントーストにずっとはまっている。このカオサンにいるといかに昔の自分と今の自分が違っているかよく意識してしまう。この前来たときは27才だった。今はもう35才だ。8年まえの自分と今の自分。まあ違ってて当たり前なんだけどね。8年もたてば人って変わるもんだね。考え方とか。。。ものの見方とか。。。感じ方とか。。疲れ方とかwww 

                 

                 
                 
                カオサンの果物

                 これはカオサンの西洋系レストランの中にある果物なんだが。。。。あれ?これって本物かなあ?と思ってつんつん触ってみたら。。。やはり偽物だった。本物だったら「おお〜本物だ」となっていたが残念!と思いきやこの自分の動作の一部始終を見ていたカウンターの中に居た店員のお兄さんが笑っていた。しまった!見られていたか!www 




                 
                 
                カオサンのスタバ

                 昔はカオサンロードのど真ん中あたりにスタバがあったのだが今はカオサンロード・エンド沿いの通りにある。もうさんざん通いまくっている。すでに1ヶ月用Wi-Fi300Bも買ったしwww ー>普通Wi-Fiとか無料だから買わないけどね。自分がいつもコーヒーを注文しようと列に並んでいる時他の旅行客がスタバの店員さんに「Wi-Fiは?」ときいている姿が見受けられるが、店員がWi-Fiを使用するにはお金がかかりますが、と言うと旅行客は「じゃあいいわ。」と払わない。




                 
                 
                カオサンと隣接した公園の前に停止しているトウックトウック

                 今日もカオサンと隣接した広い公園で長時間ぼっ〜としていた。ほとんど彼女との関係についてずっと考えていた。彼女は29歳で自分は35才。彼女は早く結婚がしたい。結婚適齢期を逃すと結婚できないかもしれないと凄い焦っている。実はそのプレッシャーを受けて彼女と別れようかこのまま婚約状態に入るかを悩んでいた。彼女とこれからも付き合うなら彼女の年齢の事も真剣に考えなければいけない。。だから迷っているのだ。



                 

                カオサンの近くのチャオプラヤー川(徒歩10分〜15分ぐらい?)


                 20代は「好き」とか「嫌い」とか凄い関係していた恋愛をしていたけど、30代以降は現実的な恋愛をしている。「一生2人でやっていけるのか?」って事だ。いままでさんざん付き合ったり別れたりしてきたからもうわがまま言っている年齢でもない。もう35才だ。今自分が抱えている最大の悩みは。。。果たしてそんなに好きという気持ちはないけど一緒に居ると凄く安定していて落ち着く相手って結婚パートナーとしてどうなんだろうか?と思っている。
                 



                カオサン付近のチャオプラヤー川

                 結構みんな「絶対好きな人と結婚したい」と腹の底で思っているはずだ。自分も「好きな相手じゃないと絶対結婚しないぞ」っていう信念持ってた。でも最近では結婚と恋愛は別もので考えた方がいいというのを凄い感じはじめている。その最大の理由は。。。「当時の好きな感情は必ず消える」というものだ。そして残るのは「2人の現実的な関係」のみなのだ。結婚の場合極論、「好き」が重要になるのではなく一緒に居て「合うか合わないか」とか「一緒にまともにやっていけるのか?」といった方がずっと重要だ。



                 
                チャオプラヤ入り口の果物屋

                 「好き」という感情はただ恋愛したり結婚に突入する為の「起爆剤」にしかならない。極論、自分の場合、好きな感情を持てる対象を見つけるのは全然難しくない。すぐ見つかる。そんなすぐ見つかるような「好き」というチープな感情を大事にするより長居目でみて現実的に一緒にいられる関係を大事にした方がいいかもしれないと本気で思った。

                 こうやってチャオプラヤ付近を散歩しながら恋愛とか結婚生活の事を考えたり、彼女との1年半の付き合いの過去を振り返ったり、別れた後どうするか、別れなかった場合の2人の未来はどうなるのかをシミュレーションしてみたりしていたwww 


                 
                 
                チャオプラヤ入り口のジュース屋

                 このオレンジジュースは結構好きだ。ただ違う味はやたらと甘さが引き立っているし味が微妙に変なのであまり好きではない。なのでいつもよくオレンジジュースを選んで飲む。やはり散歩っていいなあって思う。色んな発見が出来る。カオサンに来た人はカオサンと王宮を見て終わりだと思うが、自分はもっと周りを探検してみたかった。なのでいったんカオサン周辺の地図をみた時、近くにチャオプラヤ川があるのが分かったので、ちょっと公園からチャオプラヤに向かって歩いてみようと思った。

                 すると意外にも結構近い事が判明したwww 公園から出て7、8分ぐらいの距離だ。




                 
                 カオサン付近のチャオプラヤ波止場

                 波止場発見!!そして波止場で切符売りらしい人を見つけたので英語でスクンビットまで行くかきいてみたが。。。英語が通じない。なのですぐタイ語で「ジャークティニー、バイ、スクンビット、マイ?/ここからスクンビットって行きますか?」そしたら行かない事が判明、「アンナン!アンナン!あそこ!あそこ!」とお兄さんが指差した先はもうちょっと先の波止場だった。

                 やっぱり英語が全然通じないときってちょっとでもタイ語をかじっていればこういう時、凄く役に立つ。どこの国を旅行するに慕って一緒。旅行に必要な会話ぐらい全部覚えておくと本当に役に立つ。




                 
                カオサン付近のチャオプラヤー川

                 今日はくもり空で良かった。夏は天気が良過ぎると暑くて、かなり体力消耗するからちょっと天気が悪いぐらいの方がちょうどいい。この川沿いを突き進んで行った。今日歩きながら凄く思ったのは。。。20代の頃はアジア中心に旅行して30代はやっぱりアジア以外のところだな〜なんて思う。それはアジアの都心部は空気汚染とかがあるから若いエネルギッシュな時ならそんなのあまり気にせずどんどん歩き回れるが、今バンコク市内を散歩する時「あっしまった!この道通らなければ良かった!空気汚染がヤバイ!」と思う事がある。



                 
                 チャオプラヤ波止場(BTS Sephan Taskinまで30分15B)

                 15Bとか?!ただ見たいなもんだ。こうやって多く散歩すると凄いメリットのある発見が出来たりするのだ。カオサン付近からBTS付近まで船が出てる事を知っている人は意外に少ない。普通カオサンからタクシーやらトックトックに乗ってBTS付近まで行ったりするからだ。BTSからカオサンに来る時も「船使うのもありだなあ〜」なんて思ったりしていた。


                 

                 
                 
                波止場と隣接した波止場レストラン

                 波止場付近にはこういった波止場レストランがいくつかあった。結構ちゃんとした大きめのレストランだ。機会があったら彼女とここに来るのもありだな〜なんて思っていた。今本当に思うのは、彼女と一緒に旅行するのは本当に意義がある。ただ道なりとか行った場所とかの意識よりもそこで何を会話してその時何を思っていたかの方に意識がいっているので周囲で何が起こっているとかあまり分からない現実がある。

                 
                 
                チャオプラヤー川のほとりで

                 一人旅のメリットは周りの状況やどこを歩いているのかを凄い噛み締めながら歩けるという事。だから場所をもっと深く理解し、そこに何があって何が出来るのかを把握するのに凄いメリットがある。だから最初はなるべく単独行動をした方がいい。1回だけ単独行動して分かると次誰か連れて来る時は凄いスムーズに行く。ハプニングとかどこへ歩いたらいいかとか迷ってしまう不安から解き放たれるし多くの「無駄」な行動が省けるから旅行がもっと楽で楽しいものになる。






                 
                 
                 チャオプラヤー川のほとりで散歩

                 仕事をやめ、作業をいったんやめ、いつもの生活から離れ、異国の行った事のない場所を歩いていると生活のストレスから解放される。なぜならその生活の現実に意識がいってないからだ。いつもの生活パターンから抜け出す最大のメリットは違う観点から物事が見えて来るという事。そして何よりも違う発見をしたりする事が出来る。今回ゲストハウスで出会った南アフリカ人が言った言葉で自分の助けになった事がある。それは。。。「一昔前はクレイジーなパーティーライフを送っていたけど今では全くそこに楽しさを感じない、むしろ家族を養ったりビジネスをしたりまともに生きたい気持ちが強い。ステージが違うんだ。」と。


                 パーティーライフは、最終的に何も残らない。お笑い番組を見てげらげら笑った後何も残らないのと一緒だ。その時は楽しいけど時間だけが経っただけ。終わった後は何も残らないという現実。何も残らないものに特化するよりこれからもずっと残して行けるものに価値意識がシフトしているのだ。






                 
                 チャオプラヤー川に浮いた死んだ魚

                 川の汚染がいかにひどいかを物語っていた。しかもこの魚けっこうでかいしwww これは街の排水処理がいかに出来てないかを物語っている。タイ政府の国家予算に余裕がないのだ。街中の配線はいまだに地下に埋められてないし、排水処理もやっていない為川は汚染されたままだ。この国は発展していきているといえまだまだ直す所が一杯だ。

                 

                カオサンロードの1日

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                  カオサンロードのゲストハウス


                   今日もこのゲストハウスで目が覚めた。この部屋は4つのベッドが置いてある「ドーム」だ。もちろんシングルルームもあるが自分がゲストハウスに泊まる目的は他の旅行客と交流する為だ。彼女と居るときや仕事の時はもちろんホテルに泊まるが一人でバケーション状態の時はいつもゲストハウスに泊まる様にしている。

                   カオサンロードにはゲストハウスが無数にある。これは自分が紹介するより、自分でカオサンロードを歩いて探した方が良い。カオサンロードは長いイメージがあるが実はカオサンロードのメイン通りははじからはじまで200メートルぐらいしかないのだ。
                   





                  カオサンの最近ハマっているヨーロッパ式朝食


                   カオサンロードにはたくさんのレストランがあるが最近朝食はそっちゅう西洋式を食べている。ローカルと比べて多少高いが朝食はやはり西洋派なのでこの同じメニューにハマっている。中のとろけたチーズが決め手でかなり楽しんで食べている。カオサンは、8年ぶりだ。国籍層もだいぶ変化している。昔はアジア人の旅行客としては日本人が多かったが今は韓国人の方が圧倒的に多い。

                   カオサンの雰囲気もピークをもう迎えたのか昔より落ち着いた場所になっている気がする。というか昔はもっとごった返していたが観光化されてきたのか昔ほどバックパッカーイメージとクレージーさが薄れたのかもしれない。とはいってもまだ健全だと思うがwwやはり最も面白い時代というのはその国の発展初期の段階だ。タイはだいぶ底上げがされているので一昔前よりだいぶ落ち着いて来てる感がある。とはいっても街全体はそこまで綺麗になった訳じゃないし凄い整備されたわけではない。

                   街中の配線がいまだにむき出しのまま道路脇にたくさん見えるし、排気ガス規制もあまりされていなくトックトックに乗っていると排気ガスの中を通って行く感じはそのままなのだ。



                   

                  カオサンロードと王宮を挟んだ公園(Sanam Luang)


                   カオサンから王宮までは徒歩でいける。行き方は超簡単。カオサンロードのエンドまで行って道にぶつかったら左をずっと歩いて行くと大きな公園が見えて来る。その公園に入ってずっと道なりを歩いて行くとその公園のエンドがまさに王宮。というかご覧の通りその公園から既に王宮が見える。カオサンロードのエンドから公園まで歩いて1分で見えるから実は公園はすぐそこなのだ。

                   おそらく多くの人がカオサンロードと王宮がめちゃくちゃ近いという事が分かっていない。カオサンロードと王宮は表裏一体なのだ。カオサンロードから王宮までは徒歩で行くと10分〜15分はかかるかな?おもいっきり走れば5分かもしれないがwww ほんっとそんぐらいの距離です。

                   この公園でゆっくりしている旅行客は自分ぐらいのもの。カオサンから徒歩で歩いて行く人は王宮に辿り着くのが目的だが自分はこの公園で何時間もぼ〜っと考え事をするのが好きだ。ただ夏は暑いので長居には限界がやって来るがwww 特に今7月のこの時期は長居出来ない。

                   

                   


                  「ガイバッド・ガップラオ/バジルチキン炒め」
                  Rambuttri Village Wifi R070958  Pass 4114

                   
                  このランブットリービレッジはホテルとなっておりカオサンのエンドから反対側の通りに渡るとカオサンの延長ロードを楽しめる。その延長ロードの中にも西洋レストラン、タイレストラン、マッサージ店、ホテル、個人商店もある。たくさんある訳ではないが特に西洋人が多い通りだ。というかカオサンロードはほんっとにアジア人よりも西洋人が圧倒的に多いのだ。昔はもっとアジア人が多かったが今はだいぶ減った印象がある。

                   上記は「ガイバッド・ガップ・プラオ/チキンバジル炒め」そして目玉焼きを追加でつけたものだ。上のはホテルのレストランで食べているので70Bぐらいするがローカルの相場は40B〜50Bで目玉焼きは10Bなので合計で50Bか60Bぐらい。最近ずっとこのガイバッド・ガップ・プラオにはまりまくっている。

                   
                   


                   
                   
                   カオサンのくっそうまいココナッツスムージー50B


                  やばい。。。このRambuttri Villageレストランのココナッツスムージーが激ウマ。久々にこんなうまいココナッツスムージー飲めた。ココナッツの味がめっちゃ効いてて香りの奥行きがヤバイ!!!www やっぱり人間はうまいもん喰ったりうまいもん飲んだりしたら幸せな気持ちになる。そしてまずいものを食べたり飲んだりしたら不幸を感じる。でも不幸があるからこそ幸福に価値がある。この原理分かるよね?この世の中で感じる事は全て相対的になっている。

                   



                   

                  カオサンロードのレストラン街

                  カオサンで起きて、喰って、散歩して、カフェでネットして、散歩して、メシ喰って、マッサージして。ゲストハウスの共同住人とくだらない話をして寝る。そんな日々をここでリピートする。何が良いかって?リラクゼーションでしょ。ここに居るだけで大きな利点がある。それは、タイ語がうまくなっていくし、色んな外国人と交流が出来るし、リラックスも出来る。カオサンでの生活費はバンコクの中では最も安くおさえる事が出来る。そして何よりマッサージ店/スパが集中しているのでリラックス系の値段も安い。

                   


                   


                  かお産の唯一無糖のウーロン茶(セブンイレブンにて購入)


                   自分は20代の時の様に甘い飲み物はそんなに飲まない、基本「水」か「お茶」だし、スタバでも基本「ブラック」で飲む。みんな甘い飲み物をバカスカ平気で飲んだりしているが、脂肪が蓄積されていっているのはこういうこういう飲み物とかに一切気をつかっていないからだ。甘い飲み物を決して甘く見てはいけない。はっきりいってこの糖分の多い飲み物がみんなを太らせているのだ。砂糖入りの飲み物は本当に太る。だから本当に飲みたい時意外は避けた方がいいのだ。

                   ええ〜?たかが飲み物なのにいい?!その通りだ。自分も最初気づかなかったが糖分入りの飲み物をひかえてなるべく水とお茶にすると驚く程体脂肪率が減った。こういう小さな事の積み重ねがボディーラインをいつまでも保てる秘訣なのだ。みんなだいたい20代後半あたりからかなり太り始めるのだ。今では30代前半で完全に中年のおっさんに見える人が増えて来ているのは10代の時の勢いで何も考えず食べているからだ。

                   

                   

                  パックタイ/タイ風焼きそば50B


                   これは海鮮パックタイ&卵追加のメニューだ。何を入れるか入れないかで値段がちょっとだけ違う。自分は小食なのでこれ1つで1食分になってしまう。それでも昨日は2回食べれた。周りに座って食べられる場所がなかったりするからそのまま立ち食いしたりする。人通りが多いから別に立ち食いしても全然気にならない。


                   カオサンロードのエンドの通りに大きめな地元スーパーマーケットがある。そこで生活用品は全て購入出来る。シャンプー、石けん、歯磨き粉などを買いそろえる。というかもうオレ、ここの住人!?www 
                   



                   

                  kaoto puan/ココナッツ焼き菓子10B


                   カオサンロードのエンド通りの屋台で売っていたココナッツ焼き菓子。一瞬何か分からなくて気になったので屋台のおばさんにきいてみたらココナッツスナックというではないか。。。ココナッツは好きなのでちょっと試しに喰ってみた。「普通にうまいじゃん!www」う〜〜んこういうローカル的なものは挑戦してみないとやはり善し悪しなど分からん。

                   でもちょっとつまんで喰うぐらいにはほんとうにちょうどいいお菓子だ。食べる価値はあると思った。写真の左側が辛くないココナッツ焼き菓子だが右が辛いココナツ焼き菓子らしい。自分は辛くない左側のを選びましたからあしからずw

                   


                   


                  ナンプラー/タイ式調味料

                   ローカルのレストランにテーブルに置いてあるのがこのナンプラーソース。味が物足りなければこのナンプラーを足すといった感じだ。タイと言ったらやはり「ナンプラー」だ。もともと塩気がある料理が好きな自分にはもってこいの調味料だ。
                   
                   


                   


                  カオサンロードのエンドあたりのローカルレストラン


                   ちょっとテーブルに座っている国籍に注目して欲しいのだが、「西洋人」ばっかりでしょ!? カオサンロードは治安が悪そうなイメージがあるが実は治安はいいのだ。西洋人は基本わるさをしない。文化レベルが高い上教育が行き届いているからだ。印象を悪く感じる国籍はやはり「中華系」とか「アフリカ系」だ。

                   面白いのは、西洋人はお金に関してガードが弱い様に見えるが、彼らはちゃんと計算しているし、妥協などしない。買物交渉も結構ちゃんとやっている。西洋系のお姉さんたちがローカル店のおばちゃんと激しく交渉している姿など数知れない程見受けられたww 




                   
                   
                   
                  カオサンロード(レストラン街側)


                   カオサンロードの夜は毎晩パーティー状態になる。朝方の4時以降ようやくカオサンロードが静かになり始める。そして早朝はとても静かなのだww パーティー好きにはもってこいなのかもしれない。20代の頃はパーティーを多少好んだところがあったが今ではパーティーはそこまで興味がない。パーティーは日本のお笑い番組と一緒で楽しんだあとは基本何も残らない。ただ「楽しんだ」って事だけだ。それは悪くはない。むしろいいと思っているが、毎日パーティー状態というのは逆に不健康だwww 

                   経済フリーになった後カオサンに来たらいやいや遊びまくりでしょと思うかもしれないが。。。今はもう思えないのだ。一昔前とは違ったマインドを持った自分が居る事がはっきりと分かった。自分は一瞬にして終わってしまうパーティーライフよりも長期的に役に立つことやいつまでも続く価値のある共有などにもっと価値を置いているのだ。



                   

                  カオサンロード(ショッピング通り側)


                   だいたい毎日パーティーしている人って人生の何かにたいしての「コミット」がないのだ。それって宙に浮いた状態でダラダラと日々が流れて行く。家族との絆を深める活動、多くの人を育成したり、何かを築き上げたり、創造的な活動をしたりする方が人生に意義を見いだせる。当然の事だが本当の喜びとか価値とかってパーティーライフにはない。笑ってあはは!で終わりだ。気を抜くにはいいかもしれないがこれが人生のメインディッシュではない。メインディッシュにしているパーティー好きもいるが。。。



                   
                   

                  ゲストハウス・ドーム部屋200B


                   たった数日で既に南アフリカ人とベトナム人と話をした。一人は仕事で来ていてもう1人は休暇を使って旅行しに来た人だった。本当にちょっと会話して間もないうちにすぐその人の人生が分かるしその人がどういう人間なのかが分かる。これぐらいの器なのか、どういう話が出来るのか、どんな人生を現在歩んでいるのか、どのステージにいるのかも全て分かる。


                  南アフリカ人は既に家族もいて自分のビジネスをしながら家族を養っていてしっかりした人生を築き上げている。一方もう一人のベトナム人は26才と若くベトナムの旅行代理店をしている好青年だが彼はまだ遊び足りないようでもっと旅行がしたい、日本にも旅行に行こうと思っているなどと話をしていた。


                   やはりこういう時に使うのは「英語」だ。ここで英語が出来ないと他の国の人と深い話が出来ない。南アフリカ人は普通に英語が出来たので深い会話がすぐ出来たが、ベトナム人の英語はちょっと下手で時々何を言っているか分からなくてしばしば聞き返さなくてはいけなかったので正直ちょっと面倒臭いと感じた。色んな人と会話を楽しむには。。。。。

                   1人生経験
                   2語学能力
                   3コミュニケーション能力
                   4積極性

                   などの要素を養う必要がある。だからこそ若いうちに人生経験を多くつんだり語学を学んだり、色んな人と話をする事が重要なのだ。そうじゃないとせっかくの海外旅行や海外文化交流でも「楽しめない」し「会話を繰り広げる」という事が出来ない。

                   

                   


                   

                  カオサンロードのスタバ

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                    カオサンのスタバより


                     カオサンのスタバは150Bで3日分もしくは300Bで1ヶ月のWi-Fiを購入してWi-Fiが使える様になる。「無料」ではない。自分は最初300Bの存在を知らなくて150Bを買ってしまった。結構スタバは頻繁に使うので最初から300Bの存在に気づけなかったのは痛かった。


                     
                     

                    スタバの値段

                     
                     私は、良くブラックコーヒー95B(tall)を飲むのだが、今日はイタリアの豆を使っていた。その前は「エチオピア豆」だったがここは頻繁に豆を変えているようでとてもいい。というか正直飲んでいても味の違いがいまいち良く分からないのだがwww 他の普通のカフェラテなどは120B(tall)。パンケーキなどは平均して70Bが相場。やはり他国と比べるとかなり安い。




                     


                    カオサンロードのスタバより

                     
                     私は、今現在基本はノマド・ライフスタイルなのでカフェは良くスタバを使っている。なぜならやはり一番仕事がしやすいしローケーションが便利なところにあるからだ。位置的にはカオサンロードのエンド沿いにある。カオサンロードのメインの通りともう1つのメイン通りの間にあるので見つけやすいと思う。カオサンを探検すればすぐ見つかるし見た所スタバはここしか見た事がない。もちろん他のカフェでも全然構わない。ただこうやって落ち着いて作業が出来る環境って意外にもたくさんある訳ではない。

                     
                     
                     




                     

                    カオサンロードはまさにバックパッカーの聖地

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                       カオサンでは大きく分けて2つの通りに分かれている。1つは、ショッピングをする通り。そしてもう1つは、レストラン、バー、マッサージなどがある通りだ。このメインの2つの通りにも宿泊できるがこれ意外の通りにはちらほらとゲストハウスが散らばっておりそっちの方が夜そんなにうるさくなくゆっくり寝られる。このCozy Hotelは、シングルルームで650B。シングルルームなのにベッドが2つ置いてあったので「これツインでしょ?」とホテルの人にきいたが、違うといいはる。「ベッドが2つあるでしょここは。。。「ベッド1つの部屋は?」「いやないです。こここそがシングルルームです。」ほんとかよ?!と思いながら更に確認するのも面倒なのでとりあえずこの部屋にしといた。シングルルームの割には中は広いし、free-wifiでトイレ、シャワーも全部部屋についていた。清潔でゴキブリ発生事件もなく全くもって問題はなかった。

                       それにしても20代の時とは違ってやはり体力がだいぶ落ちている。疲れの回復が遅いというか、、、そんなにカラダがハツラツとしていないというか。。30代に入ると「疲れていて何もしたくないし、余計な事はしたくない」と思う事がかなり増えて来たと思う。やはり旅行とか旅は10代から20代の凄く若いうちに多くするべきだと凄い実感している。この記事を運良く10代〜20代で読めた人はぜひ、今のうちに足の豆が潰れる程世界中をくまなく旅した方が体力的にも精神的にも絶対いい。

                       年をとるたびに多くの事が「しんどくなる」という現実が待っている。


                       

                      Green Houseレストラン

                       これは、レストラン通りにある1つのレストランだが、このレストランの奥に入って行くとゲストハウスになっている。こういう通りにあるレストランがそのままホテルと合体しているのだ。このグリーンハウスのレストランは西洋系+タイ料理のミックスなので気に入っている。この朝食のベーコン、チーズ、卵が乗っているパンがかなりうまい。レストランの客層を見渡すとほとんど西洋人ばかりでアジア人が常に1組から2組ぐらいしかいない。西洋人はやはり西洋料理も食べられる所を好む。アジア人は完全タイ料理しかないレストランでも全く気にならないというところだろう。




                       
                       

                      チャンウィット・マッサージ店

                       チャンウィットは、カオサンのショッピング通り側のエンドらへんにある。カオサンの唯一のマッサージ学校だろう。8年前に2週間朝から晩迄マッサージのクラスを受けて、修了証=certificateをもらった。これは正式なマッサージ証明書になる。将来マッサージ店を開こうと思っている人は受けておいた方がいいと思う。昔ここで習って日本でタイ式マッサージ店を開こうというアイディアを持っていたが、途中でどうでも良くなったので未だに役に立ったことのない修了書を持っているwwww カオサンロードのマッサージ店は総合的に約20店ぐらいはある。どれもだいたい同じぐらいの値段。タイ式2時間で400B〜450B、オイル1時間半で400B〜450B。


                       

                       
                       
                      チャイディー・マッサージ店

                      レストラン街のもう1つの通り側には唯一日本人が経営しているタイマッサージ店がある。値段も2時間タイ式マッサージで400B〜450B、オイルマッサージ1時間半で400Bなので他のローカルマッサージ店と全く同じ値段だ。これはどこのローカルマッサージ店に行っても同じなのだが、結局マッサージ師に全てがかかっている。「ダメだなこの店は!」ではなく「ダメだな今回のマッサージ師は!」と言うのが正解www ただ相場よりちょっとだけ高くなっているマッサージ店の方がマッサージ店の空間がもっと癒し系の内装になっている場合が多いので、両方試した方がいい。

                       タイ式マッサージを受けるときはプライベートの空間はない。だいたいあけっぴろの所でマッサージを受けるがオイルマッサージの場合カーテンなどでプライベート空間で誰の目を気にする事もなくゆったりとマッサージを受けられる。






                       
                       
                        これもマッサージ店の最も多いカオサンロードの中にある。この建物だけ唯一外観が古風でシャレているので一発で分かる。そしてここは本格スパとマッサージ両方受ける事が出来る。アロマオイルも4、5種類ぐらいありお店の人に選ばされるから好きな種類を自分でにおいをかいだりして選ぶ。もし女性にSPAをおすすめするならカオサンではここだけだwww 


                       

                       彼女は、アロマオイル1時間半+足マッサージのパックで1350Bぐらいで受けた。自分はタイ式マッサージ600B2時間を受けた。私のタイ式マッサージの感想は。。。「全然ダメじゃん」で彼女の感想は「すっごい気持ちよかったしすっごい癒された。」との事。なのでタイ式マッサージよりもアロマオイルSPA系を受けた方がいい。SPAとか目的の人はカオサンで唯一の最も正式で伝統的なお店だろう。

                       マッサージ後のチップについては、渡しても渡さなくてもどっちでもいい。マッサージ師もチップを受けなかったとしても「なんだよケチだな」なんて全く思わない。おそらくチップをあげない人の方が多いからだろう。ただマッサージ師の頑張りを感じたり、本当に気持ちよかったと感じたならチップは、あげた方が良いと思う。1時間ぐらいならあげなくてもいいと思うが、2時間のチップ相場としては、100Bぐらい。

                       私は、今まで2回ぐらいしかチップをあげていない。1回目は、盲目のおじさんのタイ式マッサージで200Bあげた。なぜこんなにチップをはずんだのかというと、このおじさんのタイ式マッサージが全てピンポイントでスジをうまく押していた。群を抜いてマッサージがうま過ぎたのだwww そして2回目は、リゾート付近のマッサージ店で1時間の砂スパ+1時間ココナッツオイルの2時間を受けた時に100Bだ。これは上手だったというより単に離島でそんなに客が来なさそうなお店だったので同情心で??www 


                       
                       



                       

                      カオサンを贅沢にも一人で楽しむ

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                        ガイバッド・グラパオ/チキンバジル炒め+目玉焼き50B


                         このガイバッド・グラッパオがアロイ過ぎてやばいwww 現在はまりまくっとります。だいたい全てのレストランにこの料理はあるのですが、レストランによって全く味が違うし素材料も異なるのですがこの上記の写真はローカルのガイバッド・グラッパオだけやたらとうまい。しばらく店閉まいしていたようだが今日また復活していた。

                         マッサージ店でのんびりしていたが、マッサージ中はお腹が完全に空きっ腹で頭の中は「ガイパッド・グラパオ」でいっぱいだった。こんな事は初めてだ。しかも自分はギリギリまでお腹を空かせて食べるのが好きだ。その方がメシもうまく喰える。あまりお腹空いてない状態で食べてもそこまで味を噛み締めない。いや。。。お腹が超空いててもご飯を思いっきり口にかきこんで食べるので結局一緒かwww 



                         
                         

                        カオサンの激ウマガオパッドルアパオが食えるローカルレストラン


                         カオサンもちゃんとした西洋系レストランからもろローカルの屋台レストランまである。自分がはまりまくっているガイバッドグラパオもここでほぼ毎日食べている。しかし昨日とおとといは食えなかったのがちょっと残念。でもそのおかげでくっそうまいココナツスムージーに出会えたのだからオーケーとしよう。一体なんなんだこの悔みは!?。。。贅沢過ぎるがな!!!wwww  




                         
                         

                        カオサンロード(レストラン街)


                         カオサンを歩いていると結構古い大ヒットしたような曲がよく流れていたりライブをしたりしている。最近よく思うのだが、やはり一昔来たときのカオサンと今社会経験や色々経験して来てまたくるカオサンでは全く違った角度で見ている事が分かる。一昔前はもっと。。。「幻想的」にこの場所を見ていた。だがもっと大人になり現実的になった自分がこのカオサンを見ると幻想的というより。。。まだ何にもコミットせず幻想の中で生きている若者でごった返しているようにしか見えない。


                         もっと分かりやすくいうと、昔はA脳しかなかったけど、今はA脳+B脳があるといった感じだ。A脳の方がカオサンを楽しめていた。単純な思考回路やあまり考えない人の方がカオサンをもっと楽しく見えると思うのだ。必ずしもA脳+B脳を持っている方がいいとも言えない。本人がどう受け止めるだけがその本人の現実となるという訳だが。。。

                         
                         
                         
                         カオサンロード(レストラン街)


                         最近はマッサージ師とタイ語を喋りまくっているのだが今日のマッサージ師にそれとなくどれくらいカオサンで働いているのかきいてみた。すると「10年」と言うではないか!!この返答には驚いたなぜなら22才ぐらい?にしか見えなかったからだ。というか年齢も30代だという。しかも今日マッサージしたお店は10年前は一店舗だけだったけど今は10店舗展開しているとのことだ。これにもビックリ。マッサージ店の名前は異なるらしいが会社は同じでボスも同じだと言っていた。

                         そのボスもぼろ儲けしてそうで凄いがこのマッサージ師も同じ所で10年とかすげ〜な!と関心した。というより多くの人が同じパターンの仕事から抜け出そうとしない。いや抜け出したいと思っているけどただ抜け出し方も分からないからそのまま5年、10年と月日がたってしまったみたいな。。。。うわあああ!!なんて人生なんだ!?!同じ事を10年も20年もひたすらリピートする人生?!!?自分にはとてもじゃないが真似出来ないwww 


                         

                         
                         カオサンロードのエンド

                         
                         カオサンでは上記の写真のような大きなバックパックを背負って歩いている人達をみかける。昔と比べるとだいぶ減ったと思う。昔はもっとごった返していた。恐らくあの時がピークだったのだろう。やはり世界のどの場所にもピークというものがある。ここでのピークというのは最もにぎわっていた頃の事だ。世界がその特定の場所に注目している時というかそんな時だ。

                         ただこのカオサンの雰囲気が昔と比べてちょっと落ち着いた。ちょっとふと思ったのだが、やはり世界のどの国にいってもまず先に一人での楽しみ方、一人での旅行の楽しみ方は心得ていた方が良いということ。その上でカップルで行くとか家族で一緒に行くとかした方が良い。一人で旅行するのとカップルとか友達と行くのとでは全く違って来る。

                         一人で旅行するメリットは場所をもっと詳しく把握出来るという事やもっと周りの状況や雰囲気や何が起こっているのか客観的に見れるという事。まず客観的にその場所が見られるようになったら家族を連れて行くやら恋人を連れて行くやらして主観的に過ごしたら凄く良いと思う。


                         
                         
                         
                        カオサンロードのエンドにぶつかった通り沿いの串刺し屋台


                         現在のカオサンロードは西洋系が8割でアジア系が2割いるかいないか??黒人系はちらほらしか見かけない。白人がとにかくここは多い。白人がこんなに多いからこそ治安が乱れていないのだ。今日、いつものようにカオサンロード付近の公園に移動していたら途中、中国人の男ら3人が固まって歩いていたんだが。。。

                         信号機で待っている間、感覚幅をたって待てばいいのに超至近距離までこっちに近づいて来て立っているのでちょっと「イラっ」としたwww 中国人の詰め寄り習慣は外国に行っても全くなおらんなwww ここは中国じゃなくて海外ですよ〜〜と言いたくなる。もちろん彼らにはなんの悪気もないのだが、逆に言えばこっちが勝手に切れているともみれるんだけどねww 

                         こういう深層心理ってやっぱり面白い。人とか国とか文化によって不快感に感じる距離が違うという事なのだから。




                         

                         

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